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ご挨拶

理事長のご挨拶

理事長 林 直樹
理事長 林 直樹

学校法人ファースト学園は、専門学校ファースト学園金沢校を平成6年3月に設立して以来、ICT業界で活躍したい学生、グローバルに働きたい学生、一人ひとりと向き合ってきました。現在も本校は実務的な専門教育、実りのある対話的な教育を提供しています。そうすることで、専門能力をしっかりと身に付け、コミュニケーション能力にも優れた、企業でも即戦力になれる学生を多く輩出してきました。

本校は、未来を担う若者が豊かな創造性を手に入れ、その創造性によって新たに考え出したものを表現する方法も身に着けられる学校です。

1990年代にインターネットが登場してからは、あらゆる分野の成長が加速してきました。そんな加速する現代社会の中でITは、社会に欠かせないものとなりました。今この瞬間にも、新しい技術が生み出され続けています。

また、グローバル化は「個人や企業が他国民と自発的に経済取引を始めることができる自由と能力」と定義されています。ここで「自由」とは国境を越えて資本や労働力などの移動に障害がないことであり、「能力」とは国境を越えて商品やサービスを提供し、あるいは他の国で経済活動をする能力があることです。私たちの学校は、このグローバル化の流れの最先端に立ち、諸外国との交流を図り、さらに日本に留学している学生たちへ、日本語教育も行っています。

専門学校ファースト学園金沢校では、ICT専門教育とグローバル化を日常から感じられる学校生活を過ごしていただきます。この環境で学んだ卒業生たちには、そこで得られた経験を活かして、充実した生活を送りつつ、社会へ貢献していくことを期待しています。

校長のご挨拶

校長 加藤 泰博

現在の社会は、地球全体を包み込んだものになってきています。その中で、IT技術の社会における役割も大きなものになってきています。ビジネスにおいてもIT技術はその中で大きな役割を担っています。そのようなビジネス社会への人材を育成し、また国際的な活動が出来る人材の育成を、IT技術教育のみならず、日本語教育を通じて新たな人材育成を行おうと考えています。

 当校は、IT技術教育を主に行ってきました。それに加えて、留学生に対して日本語教育を行い、その後にIT教育を受けることも可能にしています。IT技術者は、世界各国で必要とされ、またその活躍も大きくなってきています。

 日本の学生には、世界に通じるIT技術を習得して社会に貢献していただきたい。海外からの留学生には、日本語の習熟をしていただき、日本国内だけでなく、本国での日本企業などでビジネスの一助になっていただきたい。また、その後IT技術を習得したいと考えている人には、日本語習熟に応じたIT技術の指導を行うことも考えています。